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 高設定を掴んだとき


時間との戦い
あなたは高設定を掴んだ時どうしていますか?

時間を有効に使っていますか?

高設定を掴んだら、あとは時間との戦いです。

設定6を掴んだとして、その機械割が110%とします。
計算上、コインを100枚投入したとき110枚になります。
100枚投入するのに掛かる時間は、
100÷3=33.3G
1G最短で4.1秒掛かりますので
4.1×33.3=136.53秒 になります。

およそ2分で200円稼げる計算になります。
トイレ行ってる間に200円ぐらい稼げるのです。

お昼ごはんを食べに行って、30分も休憩時間を取ったのなら
3000円分ほどの時間のロスをしたといっていいでしょう。

より多く稼ぎたいのならば、より貪欲にならなくてはいけません。

多く回す為に
多く回すためにはより多くの時間が必要です。
そして、その時間の中でどれだけ多く回せるか。
それが、次の課題になります。

多くの機種には小役狙い打法(DDT)というものが存在します。
DDTは、小役をこぼさないようにしてコイン持ちをよくする打法です。
これにより機械割が上がります。
機械割がDDTにより5%上がったとしたら2000円で5枚分違ってきます。
機械割を上げるということはパチスロにおいて重要なことです。

しかし、高設定を掴んだ際は違ってきます。
DDTは絵柄の目押しが必要なため、
オヤジ打ちに比べて1G消化するのに時間が掛かってしまいます。

1G消化するのにオヤジ打ちで4.1秒 DDTで5秒 とした場合、
1時間当たり オヤジ打ちでおよそ878G  DDTでおよそ720G消化できます。

150Gぐらい違いますね。
機械割を120%とし、、DDTの期待枚数が150Gあたり9枚とした場合、
オヤジ打ち DDTのどちらが出玉を期待することができるでしょうか。

オヤジ打ちで878G 878×3=2634枚投入 2634×1.2(120%)=3161枚
DDTでおよそ720G 720×3=2160枚投入 2160×1.2=2592枚
DDTにより150Gあたり9枚期待できるので、
720÷150=4.8  4.8×9=43.2枚  2592+43.2=2635枚

オヤジ打ちで3161枚
DDTで2635枚

1時間あたり526枚も違ってきます。

よってDDTの効果が早回しに匹敵する効果がない場合はDDTをする必要がないといえます。
さらに、大花火などはビタはずしをするのに時間が掛かる場合、
3連ドンちゃんではずすことも時間の節約になります。

もちろん、早回しをした上にDDTも実行できることができれば一番いい方法です。

止め時
高設定を掴んだときは、回転数を稼ぐことが
さらに収支をあげることができるということがお分かりいただけたでしょうか。

純Aタイプなら確率に変動がないため閉店前まで打ち続けることができます。
しかし、ST機、AT機の場合はどうでしょうか。

ST機の場合、ボーナスの期待度がもてるゾーン、もてないゾーンがあると思います。
もてないゾーンを打つ場合、
設定6でもそのゾーンの機械割が100%を超えないこともあります。
吉宗の場合なんか、193Gを超えると次は400Gまでほとんど期待できません。
連荘ゾーンも比較的長く、閉店の30分前に193Gを超えた場合、
400Gで当たったとしても連荘を取りきれない可能性があります。

AT機も同じようなものです。
閉店間際にATに当選しても取りきることができません。
まあ、ボーナスだけで機械割を100%越えるようなら打ってもいいですが。

したがって、高設定であってもST機、AT機の場合は余裕をもってやめましょう。

 

 

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